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口永良部島 3回目の一時帰島

口永良部島の噴火で避難しているすべての住民を対象にした3回目の一時帰島が24日から始まり、住民たちが家の手入れや秋物の衣類などを持ち帰るため島に渡りました。
口永良部島で5月に爆発的な噴火が起き住民が避難して以降、屋久島町は月に1回程度すべての住民を対象にした一時帰島を実施しています。
3回目となる今回は、24日と26日の2日間の日程で行われ、24日朝、屋久島の宮之浦港には、雨の中、続々と口永良部島の住民が集まりました。
口永良部島では住民が島を離れて以降度重なる大雨や台風などで住宅の傷みが進んでいるほか、飼育されている牛などの家畜は一部を除いて島に残されたままとなっています。
出発前、住民たちは「家の戸締まりをしっかりとしてきたい」とか「飼っている牛の世話をしたいです」などと話していました。
24日は、住民52人のほか町の職員や警察官などを含めあわせて87人が口永良部島へ向かいこれまでで最長となるおよそ7時間にわたって滞在し、住宅の手入れをしたり秋物の衣類を持ち帰ったりするということです。

NHK NEWS WEBより http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055133541.html?t=

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