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今回の噴火は連続発生か 火山性地震増加もその後停止 「早く帰りたいけど不安」と被災者

今回の噴火は連続発生か 火山性地震増加もその後停止 「早く帰りたいけど不安」と被災者

 気象庁によると、18日午後0時17分に起きた鹿児島県・口永良部島新岳の噴火は、その後も連続的に起きたあと、午後0時47分ごろに停止したと見られるという。
 一方爆発による空気の震動や、マグマの動きを示すとされる火山性微動が観測された。震動は5月29日と比べると小さい規模だった。天候が悪く、噴煙の状況は不明。
 気象庁は、5月29日に噴火警戒レベルを最も高い5(避難)に引き上げた。島の全86世帯137人は屋久島などへ避難しており、一部は避難所から公的住宅に移動。住民が島に残してきたペットや貴重品などは、消防団員らが一時帰島して運び出している。屋久島に避難している神田直美さん(69)は「(噴火の)音は聞こえなかった。前回ほどの大きい噴火ではないと思うが、不安だ。早く帰りたいのに」と話した。

産経WESTより http://www.sankei.com/west/news/150618/wst1506180054-n1.html

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