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口永良部島 再び噴火のもよう


NEWS i TBS youtubeチャンネルより

先月29日に爆発的な噴火が発生した鹿児島県の口永良部島の新岳で、18日昼すぎ、噴火に伴う火山性微動や空気の振動が観測され、気象庁は、「噴火が発生したもようだ」と発表しました。
現在、気象庁で詳しい状況の確認を進めています。

気象庁によりますと、18日午後0時17分ごろ、口永良部島の新岳で火山性微動が観測され、火口から北東に2キロ余り離れた観測点で「空振」という噴火に伴う空気の振動が観測されました。
気象庁の監視カメラの映像では、新岳付近には雲がかかり、火口付近の様子は確認できませんが、気象庁は、「きょう午後0時17分に噴火したもようだ」と発表しました。
気象庁によりますと、今回の観測された「空振」の値はおよそ19パスカルで、先月29日の噴火で観測された「空振」の値はおよそ62パスカルだということですが、今のところ、詳しい噴火の規模は分からないということです。
口永良部島の新岳では、先月29日に爆発的な噴火が発生し、噴煙が火口から9000メートル以上の高さにまで上がり、現在、すべての住民が島の外へ避難しています。
気象庁は、状況の確認を進めるとともに、引き続き、口永良部島に噴火警戒レベル5の噴火警報を発表して厳重な警戒を呼びかけています。

NHK NEWS WEBより http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150618/k10010118831000.html

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